水辺でつむぐ物語

茨城県牛久市にある牛久沼。沼の辺りでは、画家や小説家が暮らした家があります。
今回は、その家の一つ、「小説家の住井すゑ」さんの暮らした家を舞台にイベントが企画されました。

(主催:合同会社あること 共済:牛久市環境経済部未来創造課 文化財・シャトー活用推進室)

「水辺でつむぐ物語」
日時: 2024年5月19日(5月第三日曜日)10:00-15:00
場所: 住井すゑ文学館(〒300-1223 茨城県牛久市城中町77)
入場料:一般100円
   ※高校生以下、障がい者手帳等をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
   ※展示棟見学のみ有料(敷地内散策及び抱樸舎見学は無料)
協力: 澤田茶園、芋千、牛久イケてる特産品プロジェクト
イベント内容:園内にて、牛久を味わえるイベント限定お茶菓子セット、お芋のお菓子、緑茶の販売。ゆっくりとしていただけるよう休憩スペースをご用意いたします。また、学芸員による館内ツアーや、住井すゑさんがかいた絵本などの読み聞かせも企画しています。
イベントスケジュール:10:30-絵本読み聞かせ 11:15-文学館を愉しむ案内ツアー 14:00-絵本読み聞かせ

※アクセスについて牛久市さんのページがわかりやすいのでご覧ください。
https://www.city.ushiku.lg.jp/page/page010825.html

うしイケはお茶菓子をプロデュース!

素敵なロケーションで、特別なお茶菓子を召し上がっていただきたい。。

その想いで、イベント限定2種が入ったお菓子を考えました!

蓋には主催者でもありアーティストの大山さんが今回だけのために特別に描いた、夕暮れの牛久沼を望む風景が。

牛久の風景を切り取った絵を、ご自宅などで壁に飾っていただけたら嬉しいなと思いました。

今後も牛久の景色をこのようなかたちで残していけたらと考えています。

さて、お菓子のご紹介です。

牛久のみそショコラ ー澤田茶園の落花生と抹茶チョコー

牛久のみそショコラは、小麦粉を使用せずに、味噌とチョコレート、卵だけで焼き上げられています。その特徴的な味は、牛久市にあるヤマイチ味噌の無添加赤こし味噌によるものです。トッピングには、牛久にある澤田茶園の茶畑から採れた茶葉を使用した抹茶チョコレートと、自家製の落花生を使用しました。

草団子と茶葉みそホイップ ーゆずピール添えー

草団子の餅は、牛久沼近くの城中エリアの米を使用しています。この餅は毎朝自家製で粉にし、冷やしながら独自の製法で練り上げられています。また、餡には小豆を豆から仕込み、一日かけて丹念に仕上げています。トッピングのホイップには、澤田茶園の粉茶とヤマイチ味噌の赤味噌がブレンドされ、ほんのり塩気が団子の甘さを引き立て、ゆずピールの柑橘系の香りが爽やかな風味を添えています。


お菓子セットをご購入の方にはもれなく澤田茶園の一番茶の冷茶や温茶がついてきます!!

お茶だけの単品も購入は可能です。その他に牛久駅ロータリーに店舗がある芋千さんも出店します。

本を片手に美味しいお茶とお菓子で素敵な休日を過ごしませんか。

ぜひお待ちしております!

投稿を作成しました 49

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る